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●両親からのごあいさつ 〜移植から1年が経ちました〜 (08年2月29日)
今年、2008年の1月で心臓移植手術から1年が経ちました。
移植手術はもうずいぶん前のことのようでもありますが、娘の体調の変化を不安に見つめながら過ごしたこの1年間は、あっという間のものでした。心臓移植手術という厳しい道を選んだ私たちを、ここまで温かく応援してくださってきた多くのみなさまに心からお礼を申し上げます。みなさまの温かい支えと尊い決断をしていただいたドナーのご家族に、心から感謝して過ごす毎日です。本当にありがとうございます。(全文はこちらからご覧ください)
●事務局からのごあいさつ 〜移植後1年の御礼とご挨拶〜 (08年2月29日)
「病院から連絡が来たので、これから行って来ます」と、さくらちゃんのお父さんから電話がかかったのは2007年1月5日の朝でした。
早いものであれから一年余りが経ちました。
退院から今日に至るまで、さくらちゃんは手術についても、その後の治療や診察についても、私たちに対してただの一度も弱音を吐いたことがありません。5歳の幼女にとって心臓移植の経験がどんなものだったのか知るよしもありませんが、ただ心配することしかできなかったおとなたちを尻目に、この一年間で彼女は肉体的にも、精神的にも一回りも二回りも成長しました。 さくらちゃんが元気に走り回る姿、目の輝き、つないだ手の力強さから子供の生命力の強さと、何より、みなさまに温かく支えていただいた命の尊さを感じます。
謹んでドナーとなったお子さまのご冥福をお祈りするとともに、見ず知らずの子どものために貴いご決断をなさったご家族に幾重にもお礼を申し上げます。(全文はこちらからご覧ください)
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