|
●両親からのごあいさつ 〜帰国から1年を迎えました〜 (08年11月3日)
いつもさくらのことをあたたかく見守っていただき、誠にありがとうございます。
この9月で無事帰国から1年目を迎えました。改めて多くの方々が寄せてくださったご支援の大きさとあたたかさを思い、重ね重ねお礼を申し上げる次第です。
10月に入り、昨年1月の移植から1年9ヶ月が過ぎました。
この間大きな問題もなく過ごして来ることができましたのも、誠にかけがえのない決断をくださったドナーの方のご家族、そして私たちを温かく見守り、大きなお力添えをくださったみなさまのおかげです。ここに改めて心からお礼を申し上げます。(全文はこちらからご覧ください)
●事務局からのごあいさつ 〜移植後1年の御礼とご挨拶〜 (08年2月29日)
「病院から連絡が来たので、これから行って来ます」と、さくらちゃんのお父さんから電話がかかったのは2007年1月5日の朝でした。
早いものであれから一年余りが経ちました。
退院から今日に至るまで、さくらちゃんは手術についても、その後の治療や診察についても、私たちに対してただの一度も弱音を吐いたことがありません。5歳の幼女にとって心臓移植の経験がどんなものだったのか知るよしもありませんが、ただ心配することしかできなかったおとなたちを尻目に、この一年間で彼女は肉体的にも、精神的にも一回りも二回りも成長しました。 さくらちゃんが元気に走り回る姿、目の輝き、つないだ手の力強さから子供の生命力の強さと、何より、みなさまに温かく支えていただいた命の尊さを感じます。
謹んでドナーとなったお子さまのご冥福をお祈りするとともに、見ず知らずの子どものために貴いご決断をなさったご家族に幾重にもお礼を申し上げます。(全文はこちらからご覧ください)
|